イタリアの太陽の下

古代の通貨であった塩は、古代ローマでは貴重なものでした。兵士の塩田の監視などの勤労の報酬として小さい袋に入れられた塩 (sale) こそ、現在の給料 (salary) の語源となっています。

イタリアワインの古い伝統を守るため、AlmaではTorrae del Sale (トッレ・デル・サーレ) との革新的なプロジェクトでイタリアの土着ブドウ品種へのオマージュを作っており、このシリーズにのみ使用されています。それぞれの品種の性格を慎重に評価して生まれたブレンドは、シンプルなエレガントさと高い品質を備え、幅広い選択肢を用意しています。すばらしい職人の技と、ロンバルディアからプーリアまでに広がる地理的条件により、トッレ・デル・サーレ・プリミティーヴォ、キャンティ・リゼルヴァ、モンテプルチアーノ・ダブルッツォ、サンジョヴェーゼ、ピノ・グリージョを作るワイン醸造方法を際立たせています。