ALMA、イタリアンワインの魂

何世紀にもわたる伝統。各地域を表現する唯一の特徴。未来を見据える洞察力。

すばらしいイタリアのブドウ栽培の財産は、世界中に知られています。信頼性を維持しながら価値を高めることが、2003年にイタリア初のネゴシアン・エルヴールとして生まれたAlma – The Soul of Italian Wineの哲学です。イタリアで花咲く地元産および国際ブドウ品種の豊かさを最大限発揮できる先駆的で革命的なコンセプトと言えます。

Alma が受けるこのビジョンを通してトレンドを分析し、ワイン専門家チームと選ばれた地域の生産者の力を借りてピエモンテからシチリアに至るイタリアの各州を代表する本物のワインセレクションを開発しながら、様々な市場のニーズを解釈し、それにこたえます。ブドウの選別から厳格なワイン造りまで、Alma は生産プロセスの全ての工程を近くで見守り、全てのステップで自社の高い品質基準に従っていることを確認します。

数十種類のワイン、それぞれに異なる芳香と感動のストーリーがあり、Alma の継続した発展において異なる製品のチャプターを構成しています。現在の長いストーリーを形作る60以上の製品の多くは、国際的に著名な賞を受賞しています。

情熱と経験を共有している強固なパートナーネットワークにより、Almaは世界中のお客様に生産から流通に至るスマートなグローバル ソリューションと効率的な360°のサービスを提供しています。これが、高品質の製品を完成させるのです。

Alma:the soul of Italian wine  イタリアンワインの魂 - 伝統から始まる革命

Alma Vineyards

2014 年、Alma Winesは農業会社Alma Vineyardsを設立し、戦略的に事業を拡大し、ブドウ栽培も始めました。このようにして、ブドウの栽培、収穫、醸造、熟成、瓶詰め、販売を一貫する生産サイクルを完成させました。

現在、栽培とワインの専門家からなるチームの注意深い仕事により、Alma Vineyardsは、イタリアのロンバルディア州、ピエモンテ州、プーリア州、トスカーナ州の4州で栽培、収穫、醸造を行ないます。それぞれのワインが国際的な名声を得ています。

Almaは、Consorzio dei Produttori del Chianti Classico Gallo Nero (キャンティ・クラッシコ生産者組合ガッロ・ネーロ) にも登録しています。Ruppiano Astorre Noti農場は、キャンティ・クラッシコの中心部、カステルヌオーヴォ・ベラルデンガにあります。

Almaのブドウ栽培は、ロンバルディア州のオルトレポー・パヴェーゼにも伸び、ここではピノ・ネーロが栽培されています。このブドウからはAlmaワインセレクションのなかでも自慢のワインが作られます。

プーリアでのブドウ栽培もその重要性が増しており、プリミティーヴォ、ネグロアマーロ、サンジョヴェーゼの収穫と醸造を中心的におこなっています。

Tenuta Arbétaで生産されたワインは、ピエモンテのワインのエレガントさ、高貴さ、そして伝統を際立たせます。これは、ランゲ出身のワイン醸造家ロベルト・ジェルビーノとAlma創設者の進化を続けるこの多岐にわたるプロジェクト開始からのキャリアの歴史へのオマージュと言えるでしょう。